病院とホメオパシー、そして「森庭ひかる」として

11月5日、病院の中に、ホメオパシーセンターが開設されます。いつかこのように病院と提携できる日がくることを待ち望んでいましたので、実現して、本当にうれしい限りです。
病院は、千葉県八千代市の「恵仁会 セントマーガレット病院」です。代替医療の統合医療の本格的導入に取り組んでおられる病院です。相談会担当ホメオパスは、RAH学長の由井寅子先生、そして片桐航先生です。由井先生は、言わずとしれた、世界的に超有名なホメオパスです。
片桐先生の無料講演会も開催されますので、お近くの方は、ぜひ足をお運びください。
詳しくは、http://www.homoeopathy.co.jp/ をご覧ください。
 
もうひとつ、ホメオパシー関連のお知らせです。
11月11日まで、有楽町阪急1Fに、ホメオパシーのショップ「MY LOHAS SHOP」がオープン中です。限定の商品もあるそうですので、お時間のある方は、覗いてみてくださいね。こちらも、詳しいことは、上記サイトをご覧ください。
 
これは私の経験ですが、ホメオパシーを知らない医師にホメオパシーを理解してもらうのは、非常に困難です。先日、ホメオパシーを知らなかった友人の男性医師と喧嘩しそうになりました。友人関係を壊したくはないし、でも頭からホメオパシーを猛攻撃するその姿勢は耐えられないし、という板ばさみの状態になったのです。ホメオパシーの超微量の法則や人体のバイタルフォースの働きなどを話せば話すほど、科学者としては理解不可能に陥ったようです。予想はしていましたが。
 
私たちホメオパシーに携わる者は、現代医学の良さも理解しているし、必要性も認めています。一方、ホメオパシー療法の基盤となるものは世界中で古来から伝えられてきました。その方法論が今のように確立される前から人類は知らず知らずに同種療法を使用してきたのです。実績もあります。ホメオパシー理論が理解不可能だからという理由で、批判・弾圧するのではなく、人類の英知の財産のひとつとして理解しようと心を開いていただければと願っています。
 
地球上には、様々な植物・動物・鉱物が存在しています。音や光や色も。それらがレメディとなって人を治癒へ導くのは、ごく自然なことではないでしょうか。人も、それらと同様、地球に存在するもののひとつなのです。だから、人も動物たちも、元々、自然界にある物質たちで治癒できる能力を持っていたはずです(ホメオパシーは動物たちにも人同様に作用します)。私は拙著『前世療法でわかったアトランティスとムーの真実』(ペンネーム・森庭ひかる)の中で、ムー大陸のことをあまり詳しく書きませんでしたが、拙著を書き終えた後、自己催眠で再びムー大陸へ行きました。催眠中に見たムー大陸の医療は、まさにホメオパシーそのものでした。
批判を承知の上で、ここに書いておきたくなりました。