声と鼻水とレメディ

珍しく、風邪っぽい症状になりました。私の場合、まず喉がやられて、声が出なくなります。熱も咳もほとんど出ません。珍しく、というのは、数年前に一度全く声が出なくなったことがあり、その間は、セラピーをこちらからキャンセルさせていただきました。その時のクライエントの方々には、本当にご迷惑をかけてしまいました。ですので、絶対に同じ轍を踏まないようにと、かなり気をつけてはいたのですが、朝起きたら、突然喉が乾燥した感じで痛くて、声もかすれて出にくくなっていたのです。数年前と同じ症状です。

焦りました。とにかく、レメディを飲みまくりました。だって、声が出なかったら、セラピーはできないのですから。今回は、レメディが功を奏して、声は少しハスキーですが、無事にセラピーを継続できています。使ったレメディは、主にSpongです。Spongは、「粘膜の乾燥」がキーワードで、気管と肺と心臓に作用し、乾燥から突然かすれ声になる症状もカバーしてくれます。咳やくしゃみをすると、肺が痛かったので、肺を守るためにも選択しました。乾燥、というとBryですが、Bryは今回は効果があまり感じられませんでした。
 
そんなわけで、声は無事ですが、翌日には、鼻水に困りました。卵白様の水っぽい鼻水です。私はセラピーに入るとなぜか鼻水がぴたりと止まるので、気づいたクライエントの方はいないと思いますが、実は鼻汁ずるずるだったのです(笑)。セラピーが終わると、垂れて垂れて困りました。鼻かみすぎて小鼻は赤むけみたいになるし(スパジリックCクリームが良いです)。で、このタイプの鼻水はいつもはNat-mで止まるのに、今回は全く駄目で、Ars-iを試したら、止まりつつあります。Ars-iは、鼻水の酷い花粉症のレメディでもあります。SCIO測定では、私の根本体質はいつもIodと出ます。SpongにもArs-iにも、Iodが含まれているので、それらが速やかに作用したのは、なるほど、興味深いなぁ。
 
ペットボトルの水には、Echinacea Pet 07のチンキを10滴垂らして飲んでいます(なぜペット用かというと、犬を飼っていたため、ペット用のチンキが残っているので)。このチンキは、炎症・発熱止めとして、また激しい咳にも良いものです。
 
その後、声ですが、しゃべりすぎたら、またかすれて喉が痛くなりまして、だから今度はArg-n とArg-mをマシンでコンビネーションにして摂りましたら、数分後には痛みがなくなり、声嗄れも良くなりました。Arg-nは棘が刺さっているような私の喉の痛みに合うし、Arg-mは喉頭に作用し、しゃべりすぎて声が嗄れてひりひり痛む喉によく作用するレメディです。この両方とも、銀のレメディです。SCIOで調べたら、ミネラルとして私には銀が足りない、と出ていたので、ヒットすること間違いないだろう、と思いました。
 
そんなわけで、この3日間はレメディを体験しまくりました。RX Influ も、Gels(頭も痛くて重くて顔も赤みがかっていたりしたため)も摂りましたよ。数年ぶりに、体を大掃除した感じです。 レメディで治すと、体は内側から元気になってきます。それを実感できるのも、レメディの素晴らしさだと思います。
 
それから、急性病のときはビタミンCが大量消費されますので、果物かサプリでしっかりビタミンCを補給しましょう。

 

空気が乾燥しているので、皆さんも気をつけてくださいね。