RAH卒業試験

今日は、4年間通ったRAH(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)の卒業試験でした。終わってみると、まだまだ勉強しなければいけないことばかりだなぁ、と反省しきりでした。4年前、ホメオパシーのホの字もまったく知らないままいきなり飛び込んだホメオパシーの世界ですが、飛び込んでよかった、と心から思います。ホメオパシーの勉強は、何もレメディの知識やマヤズムやメソッドに限定されるものではありません。人間の存在と惑星・地球にある万物とのかかわり、哲学etc、あらゆるものへと続くものです。だから終点のない学問であり、療法なのですね。

痛かったのは、その出費の多さでした。この4年間は、コンサートにも行かず、そんなお金があれば海外講師(ホメオパス)の講演会に行くか、DVDを見るかし、買う本はホメオパシー関連の本のみ、というストイックな生活をしていました。だって、ホメオパシーを勉強し続けるには、とにかくお金がかかるのです。専門書は数千円~万単位です。パソコンに入れるソフトも万単位。レメディやチンキもどんどん自分で試すので、学費だけでは済みません。英国スクーリングもありました。レメディマシンも買い、さらにSCIOも購入したので、かなりの覚悟が要りました。
あー ほんとに。
程度の差こそあれ、これからもこの傾向は続くと思いますが・・・。

今後は、5月に行われるJPHMA(日本ホメオパシー医学協会)のホメオパス認定試験が控えています。まずは一次試験の5ケースのレポート提出。これに受かれば二次試験。レポートはまだまとめ半端なので、これから仕上げねば。受かれば、HMA(英国ホメオパシー医学協会)の認定試験も受けられます。

この道のりを越えていってホメオパスになっている先輩方は、偉いなぁ・・・。

ともあれ、ひと区切りついた今日は、お酒を飲みたい気分です。私はほとんど飲めないのですが、今夜は酔っ払うことにしましたわーい(嬉しい顔)バー