発芽玄米ごはん

私は「カタログハウス」さんのファンで、掃除機・冷蔵庫・オーブン・パン焼き器から暖房機器に至るまで、電化製品の約70パーセントをこちらから購入しています。食品もずいぶん購入しています。ですので、カタログハウスさんから、表彰状を頂いたこともあります(!!)。ここまでくると、通販フェチですね(笑)。価格はどれも高めですが、品物がいいので、満足しています。

右上の写真は、やはりここから購入した、「かまど味発芽玄米圧力炊飯釜」で炊いた、八ヶ岳での今朝の朝ごはんです。はじめて写真を載せました。実は今まで、写真の載せ方がよくわからなかったのです(笑)。
私は完全な、ごはん党で、発芽玄米が主食です。大体、この写真のような朝ごはんです。ご飯にかかっているのは、自家製ごま塩です。今日はお休みなので朝からさつまいもと、しし唐の天ぷらを揚げました(といっても、9時くらい)が、普段は、天ぷらが煮物になったり、右上の秋刀魚の蒲焼がシラスおろしになったり、納豆になったりします。発芽玄米と、自家製ゴマ塩と、お味噌汁と、自家製ぬか漬けとお魚は私の中では、朝ごはんの基本スタイルです。意識してそうしたわけではなく、食べたいものを作っていたら自然とこうした形になりました。炊飯器とお米にはこだわりますが、あとは質素なもんです。

玄米は、合鴨農法の無農薬玄米です。この炊飯釜の中で、37℃で9時間かけて発芽させます。そして発芽したてのものを、49分かけて、同じ炊飯釜で炊き上げます。圧力鍋のように圧力がかかるので、炊飯中は、しゅぽ~!  しゅぽ~! しゅるるるる~、と何度も音を立てて蒸気があがります。うるさいです。でも、炊き上がりは、ふっくら、もちもちしていて、美味しいです。
左上の写真は、少し時間を戻して、発芽が終わったところ。このときの玄米をよく見ると、37℃のぬるま湯の中で、1mm程度、芽がふくらんでいます。写真だとわかりにくいのですが、発芽させるためには、玄米を銅版で上下に挟んで水を張るのです。銅版が見えるかな~。自宅で、発芽したての玄米を食べられるのは、嬉しいですね。
発芽させた玄米は、特に癌の方には食べていただきたいものです。玄米よりもはるかに栄養的にパワーがあり、エネルギーがあります。
※私はカタログハウスの回し者ではありません。