2010年以降のセラピーについて:大切なお知らせ

クライエントの方々へ、とても大切なお知らせです。
 
当セラピールームは、2003年の冬に八ヶ岳の地にオープンいたしました。2004年には、三鷹市にもセラピールームを設け、以来、全国各地・海外から、年間数百人の方々にお越しいただいております。ほとんど宣伝もせず(予算的にできない)、たったひとりで運営しているこの小さなセラピールームに、これほどの方々がお越しくださるのは、本当に奇跡だと思っています。クライエントの方によって私は人間的に成長する機会を頂き、そして、多くのかけがえのないことを学び続けてきました。
 2009年6月には、JPHMA&HMA認定のホメオパスとしても活動をはじめました。ほやほやの新米ホメオパスにも関わらず、クライエントの方が全幅の信頼を寄せてくださっている現実に責任を覚えると同時に感謝の言葉もありません。
 
ヒプノセラピスト、ホメオパスという2足のわらじを履くことができた今、一区切り、ついた感覚があります。
この夏は、八ヶ岳に約1ヶ月弱、ずっと滞在することができました。その間、今後のセラピーの在り方について、自分自身の生き方について、深い森の中でじっくり考えました。人生80年としたら、その折り返し地点を過ぎました。どんな風に生きていくのか、と自分に問うた時、原点に戻りたい、と思いました。私にとって、原点とは、八ヶ岳での生活を指します。この地で、「森庭ひかる」というペンネームで本を出し、セラピストとしての人生が始まり、世界が広がっていきました。
 
2010年3月をもって、三鷹のセラピールームを閉じることにいたします。けれども、ヒプノセラピーもホメオパシー相談会も都内で引き続きできるようにします。これまでのクライエントの方、そしてこれからのクライエントの方のご希望には応えていきたいからです。
2010年4月以降の東京でのヒプノセラピー・ホメオパシー相談会の場所は、都心の誰もが知っている高級シティホテルの一室にする予定です。予定地は、新宿か赤坂です。すると、三鷹よりも、クライエントの方にははるかに便利になります。セラピー料金はできればそのままか、Upせざるを得なくても、少しにしたいです。ただ、ご予約をお受けできる人数がぐっと減ります。1ヶ月~2ヶ月に一度、数日間滞在しながらのペースになりますので、これまで以上にご予約がとりにくくなる懸念があります・・・。
 
2010年3月までは、東京でのセラピー場所はこれまで通り三鷹になりますので、上記のような状況であることを念頭において頂きながら、ご予約の予定を立てていただければ幸いです。
来年のことなので、こうした告知は少し早いかな、とも思いましたが、現在のセラピールームの状況からすると、今から概略をお知らせした方が良いと判断いたしました。
 
セラピールーム拠点の移転が済みましたら、長野県・八ヶ岳でのヒプノセラピー料金を下げる予定です。都会から来やすい様にしたいからです。郷里の福島県内でのヒプノセラピー・ホメオパシー相談会もできるようにしたいと思っています。ほかにも、新しいことをいろいろと、考えております。詳しいことは、来年はっきり決まりましたら、必ずこのブログでお知らせいたします。
 
突然のお知らせで、びっくりした方も多いとは思いますが、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。