アーセニカム(砒素)

先日、立川で映画2本を続けて観て来ました。「南極料理人」と「プール」。どちらもお料理がたくさん出てくる映画なので、空腹で観るのだけは絶対に避けなければいけません。
で、まずは立川の中華街で美味しい本場の中華をしっかり食べて、「南極料理人」に臨みました。このときのランチは辛かったり甘辛かったりのエビ料理が3数種に油淋鶏とデザート2種類がついた贅沢なもの。だから、「南極料理人」の画面一杯にお頭添え(お頭付きと言えないのは、胴体と離れていたから)巨大伊勢海老フライが映っても、お腹は動じませんでした。
 
「南極料理人」終了後、1時間半のカフェオレ休憩を経て、「プール」を観ました。
すると、映画にタイ料理が出てくるたびに、お腹がどんどんタイ料理モードに。観終わった直後、ぼそっと友人に、「・・・お腹はすっかりタイ料理」と伝えました。タイ料理店を立川で探すかどうするか、と話し合った結果、何度か食べに行って絶対間違いのない三鷹のタイ料理店へ行きました。
大辛のトムヤンクンや辛くて熱々の分厚いさつま揚げやパリッサクッとした海老春巻きや海老味噌を醗酵させた調味料で炒めた濃くのあるチャーハン等々、辛~いお料理の数々をどんどん平らげ、身も心も満腹で家路に着きました。ここでも海老を結構食べたので、昼の中華の海老の分とあわせると、「南極料理人」に出た伊勢海老と同じくらいの分量の海老は食べたかも、と満足感に浸りました。
 
翌日。
朝から何度も激しい下痢です。辛いものの食べすぎです。お尻はなんだかヒリヒリするし。ヒリヒリ焼けるよう、というキーワードは・・・そう! レメディのアーセニカム(砒素)です。そこでArs(アーセニカム)30Cを1粒摂ったら、あんなに激しかった下痢がぴたりと止まりました。うわっ、やっぱりレメディって、すごい !  !
 
下痢の症状にもいろいろあるので、その特徴によってレメディは異なります。痛みのない水のような下痢だとVerat、Chinが筆頭に挙げられますよね。レメディを選ぶには、症状の感覚や基調のほかにも、排泄物の形状や匂いも大切なのですわ。
 
今回の教訓
①食べ物が出てくる映画は立て続けに観ないこと。
②限度を越えて、辛いものを食べすぎないこと。
 
教訓を守るかは、また別の話です(笑)。
ところで、「プール」に出てきた、揚げバナナ、食べたいなぁ。タイに詳しい友人によると、料理用のバナナは私たちが日本で食べているものとは違うそうです。どこかで売っていないかなぁ。普通のバナナで代用して作るしかないか。ああ、頭は「揚げバナナ」で一杯。