感覚の変容 その2

感覚の変容は継続中ですが、自分に何が起きているのかが、わかるようになりました。けれども、それをそのままブログに書こうとすると、観念的・抽象的な表現になってしまうので、それは避けたい気持ちが強いです。わかりやすく表現する方法として、小説創作の手段を選択することにしました。そのほうが、自分と、自分に起きていることの距離がつかめ、冷静に客観的に表すことができます。
小説を書くのは十数年ぶりですが、自分が感じている事をしっかり整理するためにも、下手でも、ここは、短編として書かなければ。がんばってみます。
通常の生活をするにも、セラピーをするにも、何ら影響はありません。数日間は、自分を取り巻く時空間がずれている感じがあって、乗り物酔いをしているような気持ち悪さがありましたが、それはなくなりました。意識の焦点をある部分に合わせなければ、何も感じないし見えなくなりました。意識の焦点をある箇所に合わせると、以前と大きく異なる感覚は、やってきます。時間に対する感覚です。過去も現在も未来もなく同時にそこに在るという実感と映像を、体の前面でではなく、背面で覚えるのです。なぜ背面で、なのかはわかりません。ほらね。だんだん抽象的な物言いになってきたでしょ? (笑) これが、イヤなのです。もっと、具体的に書かないとわかりにくいはずです。
今の感覚をざっくり言うと、こうなります。箇条書きにします。でも、たぶん、意味不明だと思います。怖いことを書いていると思うかもしれませんが、こんな感じ。実際は、様々な感情も押し寄せてくるのですが、ここでは感情を排除します。
・未来に進んでいるはずの地球の時間が、ある時を境にして、人類が誕生する以前へと戻りはじめているという感覚しかないこと。
・地球の時間が過去へと戻る中で、自然界や過去の建造物に刻印されている情景記憶のようなものが空中に発散されるためなのか、そのかけらを、情報として意識が捉える時があるらしいこと
ああ、やっぱり怪し気な感じになるわ。ここいらで止めときます。
最後に。
自分のために、ひさーしぶりにレメディを選びました。Moldav(モルダバイト)とPleades(プレアデス)。両方とも、宇宙と関係が深いレメディです。レメディ像は書きませんが、ホメに造詣の深い方なら、どんなことが起きているのか、理解してもらえるかと思います。こんなときに使わなくていつ使う? と思ったもので・・・。