過ぎゆく2011年に寄せて

2011年も今日で終わり。今年は、東日本大震災・原発事故によって、好むと好まざるとに関わらず、人生が大きく変わった方がたくさんいらっしゃいました。私にとっても、今年は間違いなく転機でした。
来年は、おそらく今年以上に、いろいろなことが起きてくると予感しています。自分にとって何が大切なのかをしっかり自覚していないと、その波にのまれやすく、翻弄されやすいと思います。その意味では、今年は自分の心としっかり対峙しなければならない重要な年だったと感じています。心の眼を磨ぎ澄ませていかなければならない時に突入しているということでしょう。どんなことが起きようとも、いえ、心を乱すことに見舞われれば見舞われるほど、心の眼は、濁らせてはいけないです。
今年、長野県八ヶ岳と福島県・岩手県で、セラピーを通して時間を共有してくださったクライアント様、本当にありがとうございました。皆さまとの出会いとセラピーを通じて、私は去年よりずっと成長できました。今後も更にいいセラピーができるように精進していきます。一方、東京でセラピーをする機会が持てなくなったため、東京でセラピーを希望されているクライアント様にはご不便をおかけしていることをお許しください。
お年賀状へのお返事は、寒中お見舞いとして書きますので、待っていてくださいね。
穏やかな新年を迎えられますよう。
福島県にて。