友人きたる

こちらはまだまだ雪景色ですよ。そんな雪山に夜中に親しい友人が到着。
飲んで食べて、話をいろいろしているうちに、「ああ、もう寝なきゃね」と連日明け方近くになってしまって慌てた。
ご飯を一緒に食べる回数を重ねるごとに距離が縮まるね。友人と向き合うことは、自分とも向き合うことなんだって改めて感じたり。棚上げにして過ごしてきたことを不意に引っぱりだされたような感じもあったりね。
友人は私に対して、「自分に何ができるだろう」っていうけれど、これまでもたくさん気遣ってくれて、助けてくれていることを忘れている。自覚がないだけよ(笑)。こちらこそ、ありがとうデス。
おかしかったのは、来たときにはマイナス7~8℃で、「さむい~!」と震えていたのに、帰るときには、「マイナス5℃だ。さむくない」と、しれっとして言ってのけたこと。山に慣れたね(笑)。雪かきも本当にお疲れさまでした!
写真は、友人が撮ってくれたものをほとんど使用。順不同で載せますね。
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クリームシチュー。
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 寒かったので、あんかけそば。
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ふぐちり。
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ふぐちりの後におなかいっぱいで食べられなかった雑炊、翌朝の朝食に。
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こんなふうに撮られると美味しそう。レンコンのステーキ。塩かピリ辛のポン酢で。
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ブリのバルサミコソース。
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日本の朝食(笑)
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ご飯は、長野県特産の「くらかけ豆」の豆ごはん。白米が紫色になります。