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Y.M. 様 ヒプノセラピー体験談(前世療法)

先日お会いしたY.M. 様から丁寧なメールを頂きました。Y.M. 様のご快諾の上、ご紹介いたします。Y.M. 様、本当にありがとうございました。改めて感謝いたします。

公私にわたり、さまざまな変化の時を迎えられていたY.M.様は、ご自分の使命のようなものを知りたいというご希望をお持ちでした。Y.M.様にとっては、はじめてのヒプノセラピーです。セラピーは前世療法を中心にさせて頂きました。

写真は、福島出張セラピーの帰りに寄った大内宿です。江戸時代の町並みが保存されています。

【Y.M. 様 ヒプノセラピー(前世療法)体験談】

おはようございます。昨日は大変お世話になりました。

前世を感じるという不思議で貴重な経験をさせていただきありがとうございました。愛犬の○○と交流もできて嬉しかったです。(亡くなった○○ちゃんと催眠中に会っていただきました←常世*註)

あの後インターネットで調べると、私は歴史や地理は苦手なのですが、地中海の雰囲気や歴史背景なんかが感じた物と合っているようで、夫の海の仕事はきっと貿易が盛んだったようなので、そんな仕事をしていたのかもしれません。
あの時の旦那さんを心配する感情には驚きました。今思い出しても涙がでるほどです。今の状況とシンクロしてるのかもしれません。

その後の余生はおだやかで、旦那さんの事が大好きでとっても幸せだったみたいなので安心でき、それが今の私へのメッセージのような気もしています。

ビックリしたのが1863年のヘレンという絵画が検索していたら出てきて、私が見た前世の顔にそっくりでした!
画像を添付するので良かったら見てみて下さい(^^)

使命みたいなのはあの時はハッキリ感じられませんでしたが、なぜ離れても彼が好きで、戻るのを待とうとしているのか、そういえば生きているかも心配になった事もあって不思議だったのですが、今回の事で腑に落ちた感じがし、何となくこの先大丈夫な気がして安心もできました。
望まない現実にばかり目が行っておりましたが、彼と出会って好きになった事の幸せも改めて感じる事ができました
前世で感じた家族(特に旦那さん)といる穏やかで幸せな感覚、忘れずに過ごしたいと思います。これからが楽しみです。

この度はゆかり先生とご縁をいただけたこと、本当に感謝しております。
遠い所ありがとうございましたm(_ _)m

(福島県 Y.M. 様)

男性クライアント様、受付開始のお知らせ

こちらもようやく樹々が芽吹いてきました。とはいえ、朝晩はまだまだ冷えるので、日中はフリースも着ています(笑)。コタツも外せません。

写真は、カラ松の芽吹きです。小さくて可愛いパイナップル? みたいですね。

さて、セラピールームから新しいお知らせです。今年から、八ヶ岳でのセラピーに限って、男性のクライアント様もお受けできることになりました。今までは、ご夫婦でセラピーを受けて頂くか、ご紹介者がいらっしゃる方でないと、男性の方はお断りするしかありませんでした。申し訳ありませんでした。(京都や福島、そのほか出張セラピーに関しては、これまで通り女性専用です。) 詳細は、ルートシステムHPをご覧くださいませ。

こちらはまだ寒いですので、今月中にこちらへお見えになる予定のクライアント様は、くれぐれも暖かい上着をお忘れなく。

 

新装HPとかわいすぎる子リス

5月7日より八ヶ岳でのセラピーを再開いたします! ご予約は既に承っております。併せて、ルートシステムのHPを全面大リニューアルしました。ルートシステムの理念と特徴がより明白になり、受注生産CDの新プロジェクト、「アドレス星空215」も開始いたします。詳細は、ルートシステムをご覧ください。
さて、リスです。どこに棲んでいるのかと思っていたら、私たちとひとつ屋根の下に棲んでいました(笑)。書斎の換気扇の排気ダクトの中に巣を作っていて、書斎にいると、暴れる音が響いていたので何匹いるのかと思っていたら、5コいました。子リス4コ、親リス1コ。驚かさないようにと、小さな監視カメラを空に向けてとりつけた昨日、子リスたちが巣立つスクープ映像が撮れました!!(笑) 動画は近日中にどこかにアップする予定ですので、ここでは一部分だけかわいい爆笑画像を紹介します。
巣立ちといってもかっこいいものではなく、子リスたちは足(手?)を滑らせて次々と落っこちてきました。
排気口ベントキャップの網を破って侵入したらしく、子供4コを生みました。そこから、子リスの頭がふたつ出ています。代わる代わる出ては引っ込み、を繰り返していました。もぐら叩きみたいでした。
リス巣立ち2.jpg
上に乗っているのは、親リス。ちょっとだけ首を出している子リス
リスの巣1.jpg
巣から出て、壁を這い、カメラに近づくリス
リス巣立ち3.jpg
壁を這う親と子(左が親)、ベントキャップ(右)の中には身体をよじらせる子リスの白いお腹が見えます。
リス巣立ち4.jpg
すごい勢いで降りてきたと思ったら
リス巣立ち5.jpg
飛んだ。というか、落下!  鳥獣戯画か!?
リス巣立ち6.jpg
屋根に上った子リス自身もきっと予想外だったことでしょう。落下する瞬間です。 とんでる・・・・・。
リス巣立ち7.jpg
無事か!? と心配して地面をみると 無事でした。ほっ。それにしても小さい。
リス巣立ち8.jpg
木にのぼる子リスと親リス
リス巣立ち9.jpg
カエルみたいにおんぶしてます(下が親)
リス巣立ち10.jpg
建物の土台を上ろうとする子リスを見守る親リス
リス巣立ち11.jpg
オッパイのんでます。かわいいですね。
リス巣立ち12.jpg
親子リスたちはしばらく家のまわりを飛び跳ねていました。ただ、自然の厳しさで、木に登ったリスを狙って、コミミズク(フクロウ)がいきなり襲撃してきました。今回はなんとか難を逃れたようです。野生のコミミズクを間近にみたのは生まれて初めてですが、このときはその感動よりも、巣立ったばかりの子リスが無事に育ってほしいと祈るばかりでした。
その後、リスの巣はもう空になってしまったのかと寂しい気持ちになりましたが、下から覗くと、ベントキャップから顔を出してくれた子がひとつだけいました。親リスかもしれません。
リスの巣立ちに興奮した一日でした。