ヒプノセラピー体験談

Y.M. 様 ヒプノセラピー体験談(前世療法)

先日お会いしたY.M. 様から丁寧なメールを頂きました。Y.M. 様のご快諾の上、ご紹介いたします。Y.M. 様、本当にありがとうございました。改めて感謝いたします。

公私にわたり、さまざまな変化の時を迎えられていたY.M.様は、ご自分の使命のようなものを知りたいというご希望をお持ちでした。Y.M.様にとっては、はじめてのヒプノセラピーです。セラピーは前世療法を中心にさせて頂きました。

写真は、福島出張セラピーの帰りに寄った大内宿です。江戸時代の町並みが保存されています。

【Y.M. 様 ヒプノセラピー(前世療法)体験談】

おはようございます。昨日は大変お世話になりました。

前世を感じるという不思議で貴重な経験をさせていただきありがとうございました。愛犬の○○と交流もできて嬉しかったです。(亡くなった○○ちゃんと催眠中に会っていただきました←常世*註)

あの後インターネットで調べると、私は歴史や地理は苦手なのですが、地中海の雰囲気や歴史背景なんかが感じた物と合っているようで、夫の海の仕事はきっと貿易が盛んだったようなので、そんな仕事をしていたのかもしれません。
あの時の旦那さんを心配する感情には驚きました。今思い出しても涙がでるほどです。今の状況とシンクロしてるのかもしれません。

その後の余生はおだやかで、旦那さんの事が大好きでとっても幸せだったみたいなので安心でき、それが今の私へのメッセージのような気もしています。

ビックリしたのが1863年のヘレンという絵画が検索していたら出てきて、私が見た前世の顔にそっくりでした!
画像を添付するので良かったら見てみて下さい(^^)

使命みたいなのはあの時はハッキリ感じられませんでしたが、なぜ離れても彼が好きで、戻るのを待とうとしているのか、そういえば生きているかも心配になった事もあって不思議だったのですが、今回の事で腑に落ちた感じがし、何となくこの先大丈夫な気がして安心もできました。
望まない現実にばかり目が行っておりましたが、彼と出会って好きになった事の幸せも改めて感じる事ができました
前世で感じた家族(特に旦那さん)といる穏やかで幸せな感覚、忘れずに過ごしたいと思います。これからが楽しみです。

この度はゆかり先生とご縁をいただけたこと、本当に感謝しております。
遠い所ありがとうございましたm(_ _)m

(福島県 Y.M. 様)

S.様 ヒプノセラピー体験談 (魂再生の記録)

S.様は、2015年春から2016年11月までの間、約2ヶ月に一度のペースでセラピーにお越しくださいました。S.様にとっては、心身共にきびしいセラピーでしたが、2016年の最後のセラピーを終えたあと、長いメールを綴ってくださいました。
S.様の魂が再生していく記録です。’愛された記憶’が、どんなふうにS.様の心を救っていってくれたのか、読者の皆様とシェアさせて頂けたら、と思い、転載いたします。

S.様、転載をご快諾くださって本当にありがとうございました。

(初セッション前の状況)

体調不良(首・顎・肩の痛み、頭痛、船酔いのような感じ、胃腸不良、強い生理痛、全身の皮膚病)が10年以上続いており、病院では、自律神経失調症や更年期等との診断、最後には精神安定剤も出されました。遅発性の食物アレルギーもあり、セッション当日の一番の悩みは、痛みで口を開けることができないことで、そのため、物を食べることにも不自由されていました。

一年前に愛犬を亡くされてペットロスも抱えておられました。

また、霊媒体質でもあり、首が落ちているのが見えたり、幽霊を見ることも茶飯事でした。
当セラピールームへお越しになる前に、一度よそで前世療法を受けられています。

幼少期、お母様から抱っこされた記憶はなく、つらく当たられ、他の兄妹と違って自分は嫌われており、実子ではないのでは、と疑ったそうです。あまりに辛いことの多かった幼少期へ戻るヒプノは望んでおらず、そのため、インナーチャイルドワークは、はじめからセラピーの選択肢から除外しました。前世療法を中心に据え、同時に、亡くなった愛犬に会いに行くペットロスのためのセラピーを継続していきました。

初回セラピー後、口を開けることができるようになり、首の痛みもなくなったことから、一番の悩みから解決されたため、セラピーはもう終了かと思われました。
しかし、実際は、これがS.様の心と身体が激変していくはじまりだったのです。

S.様は、優しい旦那様と優秀なお子さまに恵まれ、ご自身も好きなお仕事をされていて、客観的に見ると、とても幸福なご家庭だと誰もがいうでしょう。
ですが、S.様の心は、幼少期からずっと、闇の中にありました。

最も大きな理由は、特に、実母から、”愛されなかった” ことです。本来ならば、インナーチャイルドワークが必要不可欠と判断されますが、一貫してS.様には幼児期退行に対する強い拒絶がありました。そのため、幼少期の記憶については私もあえてお聞きしませんでした。前世療法とペットロス中心のセラピーで、どこまでS.様のお気持ちが闇から浮上できるかは未知数でしたが、もしもインナーチャイルドワークが必要な時が来たならば、必ずS.様からその申し出があるでしょうし、それまでは、S.様の話したくないことは聞き出す必要もなく、辛い闇への扉も、もし開けなくて済むのなら開けなくていいと思ったのです。

子ども時代に、゛家族の誰かから愛されていた゛という感覚や記憶を持っている方は、幸せです。けれど、現実には、家族からの言葉の暴力や身体的暴力が原因で、たとえどんなに長く生きても、深い心の傷を抱えたまま苦しんでいる方が大勢いらっしゃいます。人は、身近な人からの、温かく深い愛情を感じられてはじめて、心が安定し、自己肯定ができる状態になると私は思っています。現世の中で、その切望が叶わない場合は、どうしたらよいのでしょうか。

もし、セラピーをさせて頂くときの指針を一つだけあげよと聞かれたら、クライアント様の潜在意識を120%信じきることだと私は言います。S.様の場合も、S.様の潜在意識の進む方向へついていくことが、S.様を最良の状態へ導く最善の方法であると私は信じて疑いませんでした。

はたして、S.様の潜在意識は、どこを目指していったと思いますか。時をさかのぼり続けて、はるか昔の前世の、゛愛されていた゛記憶まで、S.様を誘導していったのです。
しかし、そこに辿りつくれまでには、たいへんきびしい前世をいくつも体験しなければなりませんでした

そして、その間には、化学物質過敏症との診断も受けました。重度の食物アレルギーで食べるものがほとんどなくなり、さらに重度の化学物質過敏症です。セラピーには、化学物質過敏症の方のための特別なマスクをして電車で通ってこられていましたが、とうとう電車にも乗れなくなったため、ご主人が車で送ってくださるようになりました。体調悪化のため、好きだった仕事も、辞めざるを得なくなりました。何を食べても吐き、起きていても寝ていても気持ち悪いという状態で、
「このまま生きていてもいいのか」「家族に迷惑をかけるだけ」
と、落ち込みながらの、心身共にきびしい状態でのセラピーが続いていきました。

11月のセラピーで、S.様は、一頭の馬と共に暮らす前世へと行きました。その馬こそが、S.様に深い愛情を注いでくれた唯一無二の母親的存在だったのです。それまでのセラピーの積み重ねは、この馬との前世に到達するための布石でした。

以下に、S.様から頂いたメールの抜粋を転載いたします。S.様の心の葛藤と変遷の記録であり、本来の魂を取り戻すまでの記録です。

・メールの文面の、「かあさん」というのは、この馬のことです。
・常世*註とあるのは、わかりやすいように常世が註釈を入れた部分です。
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【S.様 ヒプノセラピー体験談】 魂再生の記録
(途中から抜粋)

あれもこれも全てが私自身。 全ての感情がここに至るまでの通り道。 現世の私が抱いている感情の通り道でした。

最期に道で血を吐いて死んでいくのに、誰一人立ち止まらず気にしてはもらえなかった男の前世。
お化けが見えると狂って、最期にレイプされて死んだ女の前世。
誰も頼れない、私には私を愛してくれる家族がいないと怨み死んでいった男の前世。
死にたい死にたいと毎日思っても自殺は出来ず、いざ死ぬときに今日じゃないのに、なんて思って死んでいった男の前世。
弟妹が目の前で崖から落ちたのを発狂しそうになりながら探し回っている最中に、私は今生きている!と快楽さえ感じている女の前世
自分は気が弱いから、死ぬときに逃げ出しそうだからと自分に重しをして焼け死んでいった男の前世。
最後まで生き残った!!どんな凄い兵士よりも私は偉業を成し遂げたんだ!!と、口のなかに蛆をわかして息巻いて、一人寂しく死んでいった男の前世。
私を心から愛してくれる肉親さえいれば、もっと良い人生が送れたのにと心底思って死んでいった男の前世

これらが今まで見た私の前世でした。

実は、私はかあさんにお願いをしていました。
ゆかり先生に会うときに、そばにいてね、と。
私に何か話しかけて、と。
それが「順番があった」とゆかり先生が言った言葉でした。

常世* 註 (12月に、S.様から、「お話したいことがある」とのご連絡を受け、セラピーという形ではなく、ホテルのレストランでお茶をしながら、お話を伺いました。きびしい前世をいくつも経験したあとで、愛情を実感できた前世に行くという順番を、S.様の潜在意識は予め決めていたのではないか、と申し上げたのです)

ここに至るまで見ていた前世が、今の私の感情に全て当てはまっている。状況こそ違えど感情は全て今に通じていた。一つ一つの前世に触れてさえも、かあさんの存在を知ってさえも、その事が私には分かっていませんでした。

そのたびに、私には悲惨な前世しかないんだ、ただそう思っていました。だから、今もそうなんだと。そういう「感想」でした。

ずっと私の頭や心の中、体じゅうに渦巻いてる、人や自分を怨み妬みする黒くて重いどろどろした川の流れがあったように思えます。今は、そう、思えます。

前世の自分が、いつも最後に、現世のSさんに言いたいことは?との問いに答えていた言葉にも、一つも私は心が動いてはいなかった。心から、分かってはいませんでした。私のような人間は、前世から腐っている。どんな前世でも腐った固まりのヘドロのような、そんなやつしか出て来ないんだ、と思っていました。

ゆかり先生の「順番」という言葉に、私はかあさんの言葉をかんじました。

全てが今の生きている私の感情。今の私です。
前世と思わせて、前世ではなく今の私です。
今の私だったんです。

  常世* 註(以下は、かあさん(馬)の言葉です。S.様曰く、どんどんわき出てきたそうです)

おまえはどうしてなかなかわかってくれないのかね
体験すればわかると思っていた。なかなか頑固で。
可愛いぼうやだったのにね。芯はそんなに頑固だったのかね。そん

  なことないんだよ。頑固に固まっているんだ。今は。今までは。

力を抜いてごらん頭から。背中も。力を抜くと楽になるよ。頭の後ろが楽になる。頑固なんて柄じゃあないんだよ。好きなことだけ見ていな  さい。力を抜いて。

温かみを感じなさい。私の体温を。手から感じる私の体温を。思い出しなさい。あなたの右手の手のひらから、私の体温は入っていく。そ  れを感じなさい。
良い旅をした。あなたは良い旅をしたんだよ。立派だった。途中で投げ出すとも思っていた。でも、やり遂げるとも思っていた。見事だった  よ。立派だったよ。もう旅は終わり。これからはカラー、色つきの人生だよ。色がつくよ。いろんな色だ。楽しみにしなさい。あなたのそばに  いる。そばにいるから。見ているよ。立派だ。私は誇らしいよ。誉めてやるって言ったろう!?これだけ誉めれば、気持ちいいかい!?ハハハ
私も嬉しいよ幸せだ。

体を治しなさい。治すんだ。自分でね。頑固なおまえもまた良いよ。あいしている。
人生は良いよ。
味わいなさい。
寝なさいたくさん寝なさい。そばにいるから

嬉しくて泣くってことありますか!?
そんなことあるんですか!?
嬉しくて幸せで身体が震えるなんてあるんですか!?
熱い涙が流れます。
今は、目をつぶればすぐそこにかあさんがいるのです。私は愛されています。

頭が痒いとか手が冷たいとかそんな些細なことでも自分の身体がいとおしいのです。腐って無くなってしまえと思っていた自分の身体を。私の回りの空気にさえも感謝するのです。そんなことあるんですか!?

自分が幸せに溢れたら、その幸せを私の大事な人に分けてあげたい
まず一番に最愛の○○ちゃん(亡くなった愛犬: 常世*註)に送りたい。感謝と変わらぬ愛とこれからのエールを。それから、主人と○○君(新しく家族になった愛犬: 常世*註)に。それから、ゆかり先生に。

私、好きなこと、やりたいことが見つかった!!と、ゆかり先生に言える日が、そんな遠くじゃなくやって来るんじゃないか、と思えるんです。

ありがとう。本当にありがとう。

私の身体の中にある、黒い川の流れ出ていった軌跡に右手から温か

いものが流れ身体の芯に巡っていきます。
前世で見たどこか懐かしい景色や空気は、現世の今、見ていても心には入ってきていなかった景色や空気でした。
現世で涙を流しながら懐かしんだ前世の景色が、あの時代もこの時代も、今の私がけして心から見ようとしなかった今世の景色でした

ゆかり先生のところに初めて伺った、昨年の春。行きの電車の中から見えた、ハッとするほど美しく清らかな景色。あれこそがパラダイスと思えるほどの、美しく理想郷の1場面に出会いました。それから二十回以上私は電車に乗り(東京の往復も電車でした)毎回必ず、すずらんの里、青柳辺りをけして見過ごさないよう窓に張り付いて眺めました。でも、あの時一度きりで、どうしても見つけられないのです。今年こそ雪が降る前にはどうしても見たくて、主人に頼み込んで、線路づたいの道を地図で探しながらドライブに連れていってもらいました。
無いんです。どこにも無いんです。緑一面の山と山の織り成す美しい景色。季節は違えど、あの山並みが消えるはずはないんです。
がく然としました。私はそこまで馬鹿なのかと。思い込みが激しいバカ者。

でも、やっとわかったんです。
あれこそが、僕とかあさんが前世で見ていた、山あいの国に住んでいた時の景色。現世の私があの時一瞬見ただけで、山々の細かい稜線や山肌のぼこぼこした美しい重なりあいを全て覚えていたのは、前世にかあさんに笑われるほど毎日毎日好きで眺めていた景色だったからでした。

前世で見たと思っていたのが、現世で見ていた景色。
現世で電車に乗っている時に見たのが、前世の景色。

不思議です。本当に不思議です。そして、壮大なものを感じざるをえません。

愛はありますね。大きすぎて見えなかったんですね。

「かあさんそばにきて」
私が言います。すると、かあさんは

『これ以上近くなんてあるかい!?心の中だよ。最高にこれ以上はないってくらいの近くなんだよ。』

そうだね。本当にそうだね。かあさん。ありがとう。

ゆかり先生 私の人生のストーリーは意外と捨てたもんじゃあなかったと思ってくれますか!?

いろいろなたくさんの人を癒してきたゆかり先生に、頑張ったと誉めてもらえたら、とってもうれしいです。

私はこれからも毎日同じ道を○○君(新しく家族になった愛犬: 常世* 註)と歩いて行こうと思います。360°の広大な山並みをながめながら。
かあさんが教えてくれたきれいな日本の色とりどりの山並みを。

今日も歩いてきました。これでいい。これでいいんだと踏みしめながら。

長文読んでいただいて、ありがとうございました!!

ゆかり先生にもたくさんの幸せがありますように。
大切な人といつまでもお幸せに!

また、会いに行きます!!

(S.様 長野県)

K.W. 様 ヒプノセラピー体験談

すっかり寒くなりました。八ヶ岳ではもうフリースを着ています。これから八ヶ岳へお越しくださるクライアント様、どうぞ暖かい格好でいらしてくださいね。
次回の京都ヒプノセラピーの詳細は、ルートシステムHP に掲載しております。
さて、クライアントのK.W.様からメールを頂きました。ほんの一部ですが、ご本人様のご快諾の上、ご紹介いたします。
K.W.様、本当にありがとうございます。
K.W.様は、長年ヒプノセラピーも受けてこられ、ご自分の内面を冷静に分析する能力に長けておられました。
それでも、ありのままのご自分をなかなか認めることができずに苦しんでいました。ありのままの自分を認めること、自分を許して愛することはむずかしい・・・・・・そんな風に感じていらっしゃる方は少なくないと思います。
インナーチャイルドのセラピーは何度もしてきたと伺っていたので、初回はあえてインナーチャイルドセラピーをせず、自分を別の視点から見ることのできる前世療法からのアプローチを選択いたしました。インナーチャイルドを癒すには、あえてインナーチャイルドセラピーから離れるほうが良い場合もあるのです。
【K.W. 様 ヒプノセラピー体験談】

先週はお世話になり、有難うございました。
先生に初めてお会いしましたが、リラックスしてセッションを受け

ることができ、本当に良かったなぁーと感じています。

一週間前にお会いした際は、半袖でも暑い位でしたが、今の京都は羽織がなきゃ寒くていられなく、季節の変化の大きさに驚いています。
またそれは、私の心の変化も同じようです。

私がいつも心根に引っ掛かっていた「人とは違う感覚」「人に合わせられないダメな自分」「自分を認められない」事への思いが、すーっと軽くなりました。
私は私でいいんだ…と思える事が、今とても楽に感じています。そして、その感覚の違いを感じられている事が、何だか幸せです。

他に、この一週間の気付きを伝えさせて下さい。職場で起きた事と、プライベートで起きた事。色々ありました(*_*)

               (この先はプライベートな内容のため、割愛させていただきます: 常世)
(京都府 K.W.様)

R.K.様 ヒプノセラピー体験談

クライアント様のR.K.様より、とても正直な思いを綴ったメールを頂きました。ご本人様のご快諾の上、ご紹介いたします。
もし、催眠に入れなかったら?  前世療法に入れなかったら?  というご不安を抱いている方もいらっしゃると思います。セラピールームでは、どなたでも初回から催眠へ誘導していきますが、直前に約1時間かけてクライアント様の現在の心の状況をお伺いしていきます。このカウンセリングの時間に、万一催眠状態へスムーズに入れない場合にはどうするか、ということも私の頭には浮かんでいます。実際には、催眠誘導をしながら、クライアント様の状況に応じて、あの手この手を使って、様々な方向から潜在意識へのアプローチを続けていくことになります。
そうした場合は、クライアント様も大変くたびれるので申し訳ないのですが、たとえどんな方向からであっても潜在意識へ少しでも入っていくことができれば、と強く願っているからです。
R.K.様のセラピーは、ご希望は前世療法でしたが、途中から通常に近い会話~軽いトランス状態への移行を試み、最後はインナーチャイルドのセラピーになっていきました。
2ヶ月ほど前のセラピーですが、この時、ご自分と真摯に向き合われたからこそ、その後ゆっくりと自身の中で変化が起きてきたのだと思います。
R.K.様、たいへんおつかれさまでした。そして、どうもありがとうございました!
次回は、あの練習(前世へスムーズに入るにはコツがあります)が成功したら、前世療法へ入っていけると思いますよ!
【R.K. 様 ヒプノセラピー体験談】
あの貴重なお時間をありがとうございました。
今やっと実感が湧いてきましたのでご報告したいなと思いました。

セラピーは初めてのことで、やっとのことでこぎつけ、

わくわくして臨みましたが、私の勝手な思い込みで、もうすぐに前世に行けて、何もかもが鮮明に視えるものだと思ってしまっていたので、緊張してたせいもあり、なかなか かからず、前世に行けなかったことと、上手く想像できなかったことに正直ガッカリしてました。
しかし、時が経つにつれ、あの時に辛かった自分を自分自身で慰め、わんわん泣いたことで浄化されたのか、あれ以来一切母のことを恨まなくなりました。私は今までどこかで、こういう私になったのは母のせいだと思って生きてきましたが、その思いは全くなくなり、逆に母を思う気持ちが強くなりました。
きっと私の場合は、前世に行く前に自分自身の心の浄化が必要だったのだと思います。これをひとつひとつ乗り越えて行くことが大切なんだとやっと今実感できるようになりました。

そのように導いて下さった常世さんに本当に感謝しています。

ここから私は第一歩を踏み出せそうな気がしています。
次はぜひ前世を視てみたいです[?]

(長野県 R.K.様)
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S.Y. 様 ヒプノセラピー体験談(インナーチャイルド)

先日お目にかかったS.Y様からメッセージを頂きました。ご本人様のご快諾の上、抜粋してご紹介いたします。
S.Y. 様、どうもありがとうございました。
読者のみなさまは、ご自分のことをどんな風に感じていますか。特に子育て中の方は、少なからず、S.Y.様と同じように、お子さまとの関係に悩んでいたり、ご自分が幼い頃心の隅に追いやった感情が甦ってきて、その感情の中で、もがき苦しんでいたりしているのではないでしょうか。
セラピーは、インナーチャイルドから胎児期退行へと進んでいきました。
S.Y.様が、様々な感情の散乱を超えて、本来のご自分を取り戻してくださったなら、本当にうれしいです。
【S.Y. 様 ヒプノセラピー体験談(インナーチャイルド)】

先日は退行セラピーで大変お世話になりました。
先生の退行セラピーを受けたときに、最後に先生が「

潜在意識の蓋が開いた状態だったから、今日はもしかしたら何か内から感じるものがあるかもしれませんよ」とおっしゃっていました。

あれからそのまま娘を幼稚園にお迎えに行く15分、車を運転しながら素晴らしく幸せな感覚に襲われました。《なんてここは美しいんだろう》《わたしは[ここ]に来たかったんだ》《わたしはとっても幸せ》という感情がどっと溢れてきたんです。

いつもの道、風景が眩しくてキラキラしていて、
そして娘がいとおしくて。

あんなに、娘と上手く行かない苛立ちや訳のわからない感情が渦巻いていたのに、本当にスッとそんな感情が消えてしまいました。

あの日ほどでは無いにしても、《この世界はなんて素敵なんだろう、私は本当に幸せ》という気持ちが時折胸に染みてきます。

先生がかけた暗示なのかしら(*^^*)でも、私は変わりました。子供たちとの関係も変わりました。不思議ですね、まるで私は生まれ変わったみたいです。

きっとゆかり先生と出会ったのも偶然ではなく必然だったんだなぁと、今、ここで生きていることの感動を覚える日々です。

(福島県 S.Y. 様)

中嶋しい画伯の前世セラピー体験(談、の途中・・・)

先日、前世療法を受けてくださった中嶋しいさんが、ご自身のブログで現在の心境を語ってくださっています。
しい画伯のブログ記事「2000年の時差ぼけ
なんとすばらしく秀逸なタイトルなのでしょう。
という感心はさておき、記事を読んで頂けるとわかると思いますが、しいさんは今、体験を受けとめて消化吸収している最中で、古代と現代のふたつの時間の中にいます。今回は、しいさんが書いてくださっているように、古代のご自分からのメッセージがあまりに大きく、衝撃的な歴史も追体験しているため、咀嚼するのに以前の時よりも時間がかかると思います。
が、記憶は自然としいさんの血肉となり、心身に浸透していきます。その時には、古代と現代のまなざしを併せ持ったアーティストとしてのご自分を発見されるはずです。これからのしいさんにとっては、非常に大切な記憶だと思っています・・・・・。
その遠い遠い古代への旅に同行させて頂けて、私はとても光栄でした。
今はただ、お疲れさまでした、としいさんに申し上げたいです。
今後も、しいさんはご自分のブログ等でセラピーで感じられたことを綴っていってくださると思います。ともに何かを感じていただけたら、と願っています。

R.M. 様 ヒプノセラピー体験談

先日お越しくださったR.M.様から、メールを頂きました。
R.M.様のご快諾の上、その一部をご紹介いたしますね。
R.M.様、本当にありがとうございました。
R.M.様は、昨年11月に一度お越しくださいました。その後すぐにセラピールームが冬季休業したため、今回の2度目のセラピーまで4ヶ月ほどお待ち頂いておりました。春の到来とともに再会できて、私もうれしかったです。
【R.M. 様 ヒプノセラピー体験談】
常世先生 こんにちは。
一昨日は お会いできて本当に嬉しかったです。
初めて受けたセラピーに 融かされてから どんなに二度めのセラピーが待ち遠しかったか…
そんな私の期待を全く裏切る事はなく あの雄大な八ヶ岳は前回の感動を越えて尚更 美しく見え 笑顔のステキな常世先生からは もっともっと優しい温もりを感じ もしかすると この出会いは偶然ではないのかもしれない という思いがとても強くなりました。
しっかりと夢を抱き 自分を心から信じてさえいれば それらに必要なものは自然に集まり こうして今回のように今の私を支え 力付けてくれる大自然や先生に出会えるのだと…
二度めのセラピー効果も これからの私の日常の中で絶妙なタイミングにおこる全ての事に いろいろな意味を教えてくれそうで もう心がなんだかワクワクしてきました。
そう!だから本当に裏切る事はなかったのです…
しかし…
常世先生に初めてお会いした時から ずぅ〜っと描き続けている先生へのイメージ………私の聖母マリア様が………
なんと 鹿に向かい笹団子を うまっ!とか言って食べ優越感に浸る…(~_~;)
だけど そんな鹿と先生の様子を想像していたら 余りにもおかしくって なんて可愛いい人なのかと かなりの親近感です(^^)d
常世先生 長時間とっても丁寧に丁寧に私の大切な人達に会わせてくださり本当にありがとうございました。
春の次は新緑の季節!
楽しみは この先もずっとずっと続きますね。
次回も又 どうぞよろしくお願い致します。
(長野県 R.M. 様)
まずは、私のイメージが崩壊してよかったです(笑)
今回は、前回とは異なり、前世療法を中心にしたセラピーをさせて頂きました。セラピーの向かう方向は、その時々によって異なり、その都度、クライアント様と話し合って決めてゆきます。
ヒプノセラピーは自分を知るための最強のツールだと私は思っています。
次回も、ご自分のどこへどうやって向かって行き、どんな発見があるのか、楽しみにしていらしてくださいね。

S.様 ヒプノセラピー体験談

先日お越しくださったS様から、メールを頂きました。その一部を皆様にご紹介いたしますね。
S様、ご快諾を本当にありがとうございました。
【S様 ヒプノセラピー体験談】
常世先生
 
先週はありがとうございました。
 あれからの1週間は、結婚記念日があったりする中、まるで夢を見ているよ うな一週間でした。
 現実は、やっと会えた旦那様と一緒に春のお出かけなどしたかったのですが、お互い風邪が長引いてしまい、
日曜はせいぜい借りている市民農園にジャガイモの種芋を蒔いたり長ネギの苗を植えたりするのがやっとでした。
 
私がヒプノセラピーを受けることは主人には内緒だったのですが、帰ってきてから
「実は・・」と白状し、内容を話そうとすると
「言うな!!」と・・(笑)
 それでも私は、あれ程ドラマチックじゃない!と思っていたセラピーの内容だったのに、主人の顔を見ると
「やっと会えたんだ!」という思いが強くこみあげてきて、自分のことながら“充分ドラマチックじゃない?!”
 なんて思えてきて、嬉しくてたまらないという感じです。
 
そんな私の気持ちを察してか?主人とはまた新婚当初のようなとても楽しい日々を送っています。
折角会えたんだから、この時間を無駄にしてはいけない!という気持ちが強くなり、
結婚当初していたように朝の犬の散歩に付き合うようになりました。
 
先日のセラピーは私の中でも主人の中でも確実にアセンションになった!と思っています。
あの日のように、いつか私の傍からいなくなってしまうかもしれない!といった不安も頭をかすめますが、 
とにかく今、主人と一緒の時間を大切にしようと思う自分の気持ちがとても大事に思 えます。
(長野県 S.様)
いや~っ。いいですねぇ。私ももう一度結婚してもいいかなぁ、なんて思いました。相手がいれば(笑)。メールを拝読しているだけで、私まで、ほんわかした幸せな気持ちになりました。
S様には前世療法をさせて頂きました。現在会っている人が前世でも会っている人だった場合、しかもその当時に深い関わりがあった場合は、前世の登場人物として現れたりするのです。

R.M. 様 インナーチャイルドセラピー体験談

先日はじめてお越しくださったR.M. 様から、お心のこもったメールを頂きました。ブログ転載のご快諾を頂きましたので、皆さまとシェアさせてくださいね。
セラピー後の心の動きを丁寧に綴ってくださっています。インナーチャイルドセラピーを受けたことのある方も、受けたことのない方も、このセラピーの奥深さと大切さを直感的に理解して頂けるのではないでしょうか。
R.M.様、本当にありがとうございました。
文中、「便秘」という言葉が出てきます(笑)。これは、はるか幼いころに本当は流すはずだった涙を無意識のうちにこらえて流せなかった時、その涙がいつしか結晶のように潜在意識の底に固まってしまった状態を、私なりに言い表したものでした。
【R.M. 様 インナーチャイルドセラピー体験談】 その①
常世先生〜こんばんは。
お元気でいらっしゃいますか?
その節はこの私をとても純粋な愛で受け入れてくださり本当にありがとうございました。
あれから一週間が経ちますがセラピーを受けた後の帰りの車中、まだ私の頭の中では小さな頃の記憶が次々と蘇り涙が溢れ止まる事を知りませんでした。
大人の私が繋いだ幼い頃の私の手がとっても小さくて…そんな小さな私が可哀想で可哀想で。
次の日になってもチラつく雪を見ても、この季節に膨らませた蕾の花を見ても、ボーっと洗い物をしている時でさえも涙がどんどん、どんどん溢れ出しました。
ですがその流れる涙は、苦しい時や悲しい時に出るものとは明らかに違い
なんだか本当にカチカチだった固まりが解れて溶け出すと言った感じです。
そう言えば
それを常世先生はセラピー当日、(便秘)と一言…(~_~;)
正直まだ不安や孤独を消し去り自信を持てる感覚には至りませんが、まずは自分自身ありのままを受け入れる所からですね。
そして次の段階が自分自身が大好きになれれば…。
丁度、季節は冬に入りこれから雪に閉ざされた世界になりますがその間、じっくりカチカチの便秘を解し、春のセラピーを心より楽しみにしております。
その頃には雪解けと一緒に私の心も少しは癒えていますね、きっと…。
次のセラピーは前世に行けるかなぁ?
セラピーは勿論なのですがそれよりも今は、常世先生にお会いしたい気持ちが一番みたいです。(*v.v)。。。
お会いできます春までは少し長い気が致しますが、常世先生のお元気な様子をブログで拝見させて頂きますね!
常世先生、本当にありがとうございました。
私、やっと暗闇の中に明かりを見つける事ができました。
どうかこれからも、宜しくお願い致します。
では、次にお会いできる日まで…さようなら。
(長野県 R.M. 様)
(数日後、その後の心の動きを綴ってくださったメールを頂戴いたしました。以下に、その一部を転載させて頂きます)
【R.M. 様 インナーチャイルド体験談】 その②
やっとどうにか、感情を全く無視して流れ続けた涙も、まだ少しの刺激で溢れてはくるもののコントロールが効くようになりました。そして出た分、心の底から沸き上がってくるものが
何とも言えない優しい気持ちなんです。
不思議です。
この気持ちが今以上に変化していくのか、それとも時間と共にもとの状態に戻ってしまうのか良くわかりませんが
とにかく涙は出ても気分の良い日が続いているのは紛れもない事実です。
こんなにも春がくるのが待ち遠しいなんて…
また私、涙が出てきちゃいましたので
この辺で…

Y.K.様 前世療法体験談

昨日お越しくださったY.K様からセラピー後の率直な感想を頂きました。ご本人様のご快諾の上、頂いたメールの一部をご紹介いたします。
Y.K様、どうもありがとうございました。
福島県民は例外なく、今回の震災と原発事故のつらい影響下にいます。Y.K様はとりわけ強くその両方に生活の基盤そのものを翻弄されていらっしゃいます。深い苦しみの中だからこそ、ご自分を導く光をまっすぐ見い出していってくださることを願ってやみません。
いつかまた、Y.K様の笑顔にお目にかかれますように。
【Y.K 様 前世療法体験談】
こんばんは。
今日お世話になりましたKです。
ただいま無事に戻ってまいりました。
今回は本当にありがとうございます。貴重な体験をさせていただき、ただただ感謝する次第です。
自分自身を知る上で、前世療法はとても有効なものであること…確信しました。また、人生の課題も鮮明になってくる事がこんなかたちで得られたことに感動しました。
僕の念願が、常世さんによって叶ったこと、ありがたき幸せと感じております。
また、帰りの心配までしていただき、最後の最後まであたたかい安心感のなか、帰路に着くことができました。感謝です。
癒されました!
次回も必ずお願い致します。
本日は、本当にありがとうございます。
(福島県)