趣味の文学投稿

もうひとつの入選

都合により、現在セラピールームは臨時休業中です。
ご不便をおかけして申し訳ございません。
再開の時期と場所は、予定が決まりましたら当ブログ上でお知らせいたします。
春に、「今は亡きあの人に伝えたい言葉」という手紙公募に応募していました。会ったこともなく写真もない亡き祖父に向けて、忘備録を兼ねて書いたものでした。それが佳作入選したようです。10月に、入賞・入選作が一冊の本にまとめられて出版されるとのこと。ささやかな楽しみができました。
エッセイはこのくらいにして、今年後半はフィクションを書きたいと思っています。習作ですね。新しいことに挑戦するのは苦しいけれど楽しいです。

『婦人公論』に掲載されていました

先日、読売新聞社賞を頂いたエッセイが、7月7日発売の『婦人公論』(7月22日号)の55ページにも掲載されていました。
こんな形で『婦人公論』に載ることはもうないかもしれないので(苦笑)、記念に数冊買いこみました。
お祝いのメールやお手紙やプレゼントをくださった皆様、本当にありがとうございました。改めてお礼申し上げます。うれしかったです。
精進していきます。
IMG_0361.JPG
IMG_0358.JPG

読売新聞社賞、受賞しました

読売新聞社主催の「第3回 おいしい記憶エッセーコンテスト」で、読売新聞社賞を頂きました。
今朝、新聞を見てびっくりしました。素直にうれしいです。
今朝の読売新聞朝刊に全文が大きく掲載されています。タイトルは、「ビタミンカラー弁当」です。
こちらのアドレスからも読めます。
http://info.yomiuri.co.jp/event/2012/06/kikkoman.php
これを励みに、これからもがんばろう~。
IMG_0352.JPG

エッセー、入選

読売新聞社と中央公論新社主催、キッコーマン協賛の、第3回「おいしい記憶 エッセーコンテスト」に入選したとの知らせが届きました。
6月17日(日)の読売新聞朝刊に掲載されるそうです。父の日ですね。
「読売新聞社賞」と「キッコーマン賞」は全文が掲載されるとのこと。ほかの入選作品は、タイトルと名前と県名が掲載されるそうです。
実は私も、何の賞を頂いたのか、まだ不明なのです。当日の朝刊を見るまではわからないとのこと。お電話をくださった方も、知らされていないということでした。面白いですね~。わくわくです。
去年の例ですと、新聞紙面に全文が掲載されなくても、追って、読売新聞社のウェブサイトにすべての入選作品(12作品)が掲載されています。
17日の読売新聞朝刊が楽しみです。
文章を書くのは趣味なので、今年は、そちらにも力を入れたいなぁと思っていただけに、うれしいスタートが切れました。